軍団の運用
死霊術師の真の力は軍団にあります。戦闘で召喚できるのはデッキに入れた3体の召喚獣だけで、指揮力は一度に率いられる兵力の規模を、死体はどこに起こせるかを決めます。このページでは、デッキの組み方、召喚、命令の出し方を説明します。各召喚獣の能力は召喚獣図鑑に、強化・覚醒・昇格は召喚獣の育成にまとめています。主人公自身のスキルは操作と主人公スキルを参照してください。
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村の呪われし者の祭壇をタップして、召喚獣画面を開きます。
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解放済みの召喚獣を選び、装備を押して空いているデッキスロットに入れます。
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デッキスロット3枠がすべて埋まっていると、ボタンが入れ替えに変わります。押して「入れ替えるスロットを選択してください。」と表示されたら、入れ替えるスロットをタップします。やめるときはキャンセルを押します。
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埋まっているデッキスロットをタップすると、その召喚獣をデッキから外します。
- 同じ召喚獣で2枠を使うことはできません。すでにデッキにいる召喚獣は、ボタンに装備中と表示されます。
- デッキの下にあるデッキシナジー欄には、役割、血統、元素、軍団の枠があります。枠をタップすると、今のデッキで何が発動しているかを詳しく確認できます。
- 覚醒した召喚獣は、覚醒後のエリート形態の種族と属性でシナジーに数えられます。
- デッキは村で編成します。戦闘ではデッキの3体しか召喚できません。
| 入力 | 結果 |
|---|---|
| スロットをタップ | 主人公の近くで最も近い適した死体に、すぐ召喚します。 |
| 長押ししてドラッグ | 使える死体が強調表示され、指に最も近い死体に照準が吸い付きます。離すとその死体に召喚します。 |
| キャンセル | 照準中にスロットボタンの上か、画面の一番下までドラッグして離します。 |
- 召喚できるのは、主人公から一定範囲内の死体だけです。遠くの死体を使うには近づきましょう。
- ノーマル召喚獣をタップで召喚すると、通常の死体を優先して使い、近くに通常の死体がないときだけエリートやボスの死体を使います。
- 召喚のたびに、主人公は短く詠唱して立ち止まります。エリート召喚と複数の死体を消費する召喚は少し長くかかり、エリート召喚をドラッグで狙っている間は時間がわずかにゆっくりになります。
- 召喚のあとは、次の召喚まで短い待機時間があります。待機が終わる直前に入力しても無駄にならず、準備ができた瞬間に発動します。
- 同時に出せる召喚獣の数に別枠の上限はありません。指揮力と死体が許す限り召喚しましょう。
召喚スロットの表示
Section titled “召喚スロットの表示”各スロットには召喚獣の名前と指揮力コストが表示され、足りないときはコストが赤くなります。今すぐ召喚できないときは、スロットにその理由が表示されます。
| 表示 | 意味 | 対処 |
|---|---|---|
| 指揮力不足 | 残りの指揮力がコストより少ない状態です。 | 今いる軍団で戦いましょう。召喚獣が倒れるとコストが戻ります。 |
| 死体が必要 | 近くに使える死体がないか、足りません。 | 敵をもっと倒すか、死体に近づきましょう。 |
| 待機中 | 召喚した直後で、次の召喚を準備しています。 | 少し待ちましょう。 |
| 空き枠 | そのデッキスロットが空いています。 | 村でデッキを埋めましょう。 |
召喚に失敗すると、主人公も理由を口にします。例えば「指揮力が足りない。」「器が必要だ。」「死体が…体必要だ。」「より強い器が必要だ。」などです。
- 召喚するたびに指揮力を消費します。コストは召喚獣ごとに異なり、召喚獣のレベルが上がると少し増えます。★を上げる(昇格)、スケルトンの純血の儀式、召喚コストを減らす装備オプションは、いずれもコストを下げます。
- 指揮力は時間の経過でも、敵を倒しても自然には回復しません。 その代わり、召喚獣が倒れると、その召喚獣に使った指揮力がすべて戻ってきます。 指揮力は「一度に率いられる軍団の規模」だと考えてください。
- 各階の開始時、指揮力は満タンではなく一部だけ溜まった状態で始まります。使わなかった指揮力は次の階へ持ち越されません。
- 戦闘中は、軍団の祭壇(指揮力を即座に満タンにし、その後その階の間は指揮力が少なくなるたびにゆっくり回復)、撃破時に指揮力を得る・自然回復させる・戻る量を増やす装備とルーンワードのオプション、防衛戦で得た聖域遺物でさらに得られます。
- 最大値は、装備オプション、レリック、支配のネクロポリス、そして解放したすべての召喚獣のレベルの合計である軍団の共鳴で増えます。デッキに入れていない召喚獣を育てても最大値は上がります。支配のネクロポリス · レリックと闇の誓約
- 倒した敵はすべて、倒れた場所に死体を残します。死体は時間とともに朽ちて消え、エクリプスが高いほど早く朽ちます。
- フィールドに同時に残せる死体の数には限りがあり、たまりすぎると古いものから消えます。
- 召喚、死体爆発、吸収、ゾンビの再起は、すべて同じ死体を使います。
- エリートとボスの死体は「より強い器」です。エリート召喚に使われ、爆発させると威力も大きくなります。
- 死体を増やすこともできます。主人公の武器スキル深淵の球体の収縮が死体を生み、一部の闇の誓約のノードや装備オプションは、階の開始時に死体や召喚獣を配置します。
エリート召喚と代替の儀式
Section titled “エリート召喚と代替の儀式”- 召喚獣を覚醒させるとエリート召喚になり、器としてエリートかボスの死体が必要になります。
- 近くにエリートやボスの死体がある場合は、それを使わなければなりません。通常の死体へドラッグすると「より強い器が必要だ。」と表示されて失敗します。
- 近くにない場合は、通常の死体を複数まとめて捧げる代替の儀式で召喚します。照準中は、捧げられるすべての死体と主人公が糸で結ばれます。
- 1回の召喚に使う死体の数は召喚獣ごとに異なります。ゾンビはスケルトンより、エリートはノーマル召喚獣より多く使います。
- ノーマル召喚獣をエリートの死体へ直接ドラッグすると、その貴重な死体を使ってしまいます。ノーマル召喚獣はタップで召喚する習慣をつけるほうが安全です。
| 入力 | 効果 |
|---|---|
| タップ | すべての召喚獣がそばにテレポートし、少しの間その場で待機します。 |
| 敵へドラッグ | すべての召喚獣がしばらくその敵を集中攻撃し、遠くからでも追いかけます。封印の石像にも使えます。 |
| 地面へドラッグ | すべての召喚獣がその地点へテレポートし、少しの間その場で待機します。遠すぎる地点を指すと、届く範囲までしか行きません。 |
- 照準中にボタンの上か、画面の一番下で離すとキャンセルされます。どの命令にもごく短いクールダウンがあります。
- 奮起した召喚獣がその場にとどまるのは少しの間だけで、その後は再び自分の判断で戦います。
- 巨人の鋳造所のゴーレムも、奮起と集中攻撃の命令に従います。ドランの坑道とゴーレム
役割ごとの動き
Section titled “役割ごとの動き”| 役割 | 位置 | 戦い方 |
|---|---|---|
| タンク | 最前線 | 新しい標的に突進し、到着すると周囲の敵を挑発して自分を攻撃させます。エリートを優先して狙います。 |
| 近接 | 前方の両翼 | 敵に張り付いて戦う主力アタッカーです。とどめを刺すため、傷ついた敵を優先して狙います。 |
| 遠距離 | 後方の両翼 | 離れた位置から射撃し、壁で射線が遮られると位置を変えます。エリートを優先して狙います。 |
| コントローラー | 最後方 | 敵が十分に集まると広範囲の制圧魔法を放ち、その合間は弱い射撃で牽制します。 |
- 召喚獣は主人公についていき、周囲の敵、特に前方の敵と戦います。
- 敵が主人公に迫ると、遅れているタンクと近接の召喚獣が前方へテレポートして立ちはだかります。
- 遠く離れすぎた召喚獣は、主人公のそばへテレポートして戻ります。ただし、奮起や集中攻撃の命令を実行している間は除きます。
- 弓兵タイプの遠距離召喚獣(骨の弓兵など)は弧を描いて射撃するので、動く敵には外れることがありますが、一撃の威力は高くなります。
| 属性 | 効果 |
|---|---|
| 物理 | 追加効果はありません。 |
| 火炎 | 命中した敵を短くスタンさせます。デッキシナジー欄では爆発と表示されます。 |
| 氷結 | 命中した敵をスローにします。 |
| 出血 | 重なっていく継続ダメージを与えます。 |
| 闇 | 標的の被ダメージが増えます(脆弱)。 |
属性効果は、属性を強化するオプションと元素共鳴で強くなります。同じ属性の武器を持つ主人公も、軍団と一緒に強くなります。
デッキシナジー
Section titled “デッキシナジー”デッキの役割は、マーカー(タンク / コントローラー)、拡散役(遠距離)、処刑役(近接)の3グループに分かれます。
- マーカーの攻撃を受けた敵とその周囲の敵にはマークが付き、短い間スローになります。
- 拡散役がマークの付いた敵に命中するか倒すと、周囲の敵にエコーダメージを与え、マークを受け渡します。マークが移るとき、敵同士が糸で結ばれます。
- 処刑役がマークの付いた敵を攻撃すると、追加ダメージ・範囲ダメージ・出血を与えてマークを回収します。敵のHPが低いほど、追加ダメージが大きくなります。
- 3つの役割がすべてそろったデッキはフルループになります。マークが長持ちし、エコーが届く敵が1体増え、コンボダメージが上がります。
- 3つの役割の召喚獣がすべてフィールドで活動していると、しばらくレクイエムが解放されます。すべてのコンボが大きく強化され、マークの付いた敵は倒れるときに魂の刈り取りを放って周囲にダメージを与えます。エリート召喚でレクイエムを始めると持続時間が長くなり、周囲のすべての敵に一度にマークが付きます。
- デッキにマーカーがいない場合は、ほかの役割の攻撃がときどき代わりにマークを付けます。
同じ種族の召喚獣が2体で2セット、3体でより強力な3セットの効果が発動します。
- スケルトン: 召喚獣の攻撃速度が上がり、召喚に必要な指揮力が減ります。
- ゾンビ: 召喚獣のHPとライフリーチが上がります。
- ゾンビ3セット: 「倒れたゾンビはもう一度立ち上がる。」ゾンビが倒れる瞬間、近くの通常の死体を喰らい、HPの一部を回復して再び立ち上がります。召喚したゾンビ1体につき1回だけで、近くに死体がないと立ち上がれません。
同じ属性の召喚獣が2体で2セット、3体で3セットの効果が発動します。物理は数えられません。
- その属性の攻撃と効果が強くなります。軍団全体に適用され、その属性の武器を持つ主人公も恩恵を受けます。
- 覚醒の分岐で召喚獣の属性が変わることがあるので、覚醒するときはデッキ全体の属性を考えましょう。
次の階への移動
Section titled “次の階への移動”- 階をクリアすると、召喚獣は主人公と一緒に消えます。次の階では軍団を一から起こします。
- 指揮力も新しい階で改めて始まります。レベルアップカードの効果は階を越えても維持されます。階の流れ・コンボ・評価
デッキ編成のコツ
Section titled “デッキ編成のコツ”- まずは役割を混ぜましょう。 タンクかコントローラー1体、遠距離1体、近接1体で、役割ループがフルループになります。
- 役割ループと純血の儀式、または元素共鳴を同時に狙うなら、種族や属性が同じで役割の異なる召喚獣を探しましょう。
- 元素共鳴を武器の属性に合わせると、主人公も強くなります。
- スケルトンは死体1体から起き上がり、すばやく数をそろえられます。ゾンビは1体あたり多くの死体を喰らいますが頑丈で、3セットならもう一度立ち上がります。ゾンビデッキでは、地面に死体を残すため、死体爆発と吸収は控えめにしましょう。
- 指揮力を溜め込まないようにしましょう。倒れた召喚獣のコストはすぐに戻るので、使わない指揮力は活かされていない戦力にすぎません。
よくある失敗
Section titled “よくある失敗”- 指揮力を温存する。 召喚獣が倒れれば戻ってきます。満タンのゲージは無駄な戦力です。
- エリートの死体をノーマル召喚に使ってしまう。 ノーマル召喚獣はエリートの死体へドラッグせず、タップで召喚しましょう。
- エリートスロットが何度も失敗する。 近くにエリートの死体があればそれを使う必要があり(タップすると自動で選ばれます)、なければ通常の死体が複数必要です。
- 召喚に使うつもりだった死体を吸収したり爆発させたりする。 先に召喚し、残りを使いましょう。
- 遠くの死体に召喚しようとする。 使えるのは主人公の周りの死体だけです。
- デッキを1つの役割だけで埋める。 役割ループが一切発動しません。
- 召喚獣が次の階までついてくると思っている。 階ごとに新しい軍団を起こします。
