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自動狩り

自動狩りは、移動、攻撃、召喚、死体爆発、死神変身といった戦闘を代わりに行ってくれます。最初から使え、自動進行をオンにすれば、レベルアップカードと闇の契約も選んで、階を次々と降りていきます。ただし、自動狩りは決まった優先順位に従って動くだけです。何を任せ、何を自分でやるかを知っておけば、同じ時間でもはるかに多くの成果を得られます。

  1. 戦闘画面のオプションボタンをタップして、戦闘メニューを開きます。開いている間は、戦闘も制限時間も一時停止します。

  2. 自動化の一番上にある自動狩りをオンにします。オンの間は、オプションボタンが赤く脈打ちます。

  3. 必要に応じて、自動進行と個別のスキルのスイッチを調整します。行のどこをタップしてもスイッチが切り替わります。

  4. 再開をタップするか、メニューの外をタップすると、すぐに自動戦闘が始まります。

  • 設定は自動で保存され、次の戦闘や次回のプレイにも引き継がれます。
  • 戦闘メニューには、自動化のスイッチのほかに、戦闘レポート、省電力、村へ帰還のボタンがあります。
スイッチ 役割 初期状態
自動狩り すべての自動化のメインスイッチです。オフの間は、下のスイッチはどれも機能しません。 オフ
自動進行 レベルアップカード、闇の契約、報酬の演出、クリア画面を代わりに処理します。 オン
自動召喚 デッキの召喚獣を死体に自動で召喚します。 オン
自動吸収 召喚に使わない死体を吸収して、死神ゲージを溜めます。 オン
自動爆発 死体が複数たまった場所を狙って死体爆発を使います。 オン
自動死神化 ゲージが満タンで近くに敵がいると、死神に変身します。 オン
報酬を味わう オン:報酬の演出を少し見せてから先へ進みます。オフ:ほぼ一瞬でスキップします。 オン

スキルのスイッチをオフにすると、そのスキルだけを自分で使い、残りは自動のままにできます。例えば自動爆発だけをオフにすれば、召喚と吸収は自動のまま、爆発のタイミングを自分で計れます。

  • 速度: 戦闘画面の速度ボタンで1Xと2Xを切り替えます。戦闘メニューを開かなくても変更でき、設定は次の戦闘にも引き継がれます。2Xではコンボが途切れるまでの猶予時間も同じ比率で短くなるので、難しさは変わりません。
  • 省電力: 画面を黒く覆い、フレームレートと音を下げて、バッテリー消費と発熱を抑えます。自動狩りは動き続けます。画面をダブルタップすると元に戻ります。
  • 戦闘レポート: 今回の戦闘で、デッキの召喚獣3種それぞれが与えたダメージ、受けたダメージ、貢献度を表示し、最も貢献した召喚獣に王冠を付けます。デッキを見直すとき、どの召喚獣が役に立っているかを確かめるのに便利です。

自動狩りは常に次の条件を上から確認し、最初に当てはまったものを実行します。

  1. 危険を避ける: 地面に示されたボスの範囲攻撃の中に立っていれば、攻撃をやめて最も近い出口へ走ります。
  2. 開始区域を出る: 階に入ると、まず最初の区域へ歩いていきます。
  3. 結界を守る: 最後の挑戦が生存なら、結界の中心を守り、中に入ってきた敵だけと戦います。
  4. 軍団をまとめる: テレポートで召喚獣が置き去りになったら、遅れた召喚獣をそばに呼び戻します。
  5. 交戦する: 近くの敵と戦います。直前に攻撃してきた敵が近くにいれば、その敵を優先して狙い、召喚獣にも同じ標的を集中攻撃させます。
  6. 追撃する: 近くに敵がいなければ、残りの敵への道をたどり、敵が遠ければテレポートで先回りします。
  7. 寄り道する: 周りに敵がいなければ、まだ開けていない檻、戦闘の宝箱、フィールドの祭壇を近い順に訪れます。戦闘へ向かう途中にあるものは、通りがかりに回収します。
  8. ボスと出口: 階に敵が残っていなければ、ボスへ、ボスがいなければ出口へ向かいます。
  • 召喚が常に最優先です。 準備ができたスロットのうち、最も多くの死体が必要なものから召喚します。エリートスロットのために死体を集めている間は、死体を奪わないよう吸収と死体爆発を控えます。
  • 召喚するものがないときは、吸収で死神ゲージを溜めます。
  • 死体爆発は、照準リングの中に死体が複数あるときだけ使います。
  • 死神変身は、ゲージが満タンで周りに敵が密集しているときに使います。
  • 敵の群れを片付けて移動するときは、残った死体を朽ちさせず、召喚か吸収に使います。
  • ジョイスティックに触れるとすぐに手動操作になります。 指を離すと、少しして自動狩りが再び引き継ぎます。
  • 自動狩りは標的を決めると立ち止まって撃つので、敵をどこかへ引き寄せたいときや、包囲を抜けたいときだけ、ジョイスティックを短く使いましょう。
  • レベルアップカードと闇の契約を自分で選びたいなら、自動進行だけをオフにします。戦闘は自動のままで、選択ウィンドウが出るたびにあなたを待ちます。

自動狩りと自動進行の両方がオンのときだけ機能します。

状況 自動進行の選択
レベルアップカード 記憶の封印で封印したカードが候補にあれば、それを優先して選びます。なければ最初のカードを選びます。
闇の契約 脅威が最も低い契約を選び、同じくらい安全な契約の中では報酬が最も良いものを選びます。
報酬の演出 代わりに続行を押します。報酬を味わうがオンなら、演出を少し見せてから進みます。
クリア 次の階へ降ります。物語上村へ戻る階では、村へ帰還を選びます。
失敗 同じ階を1回再試行します。

常に最初のカードを選ぶと、ビルドが散らばりがちです。方向性を決めたなら、大事な階では自分でカードを選びましょう。カードのタイプは階の流れ・コンボ・評価で説明しています。

  • 同じ階で2回続けて倒れると、 自動狩りは自動的にオフになります。終わりのない再挑戦で時間を無駄にしないための安全装置です。デッキと装備を見直してから、再びオンにしましょう。
  • 物語上村へ戻る必要があるときは、 自動進行が村へ帰還を選びます。例えば、初回クリアの後や、仲間を救出した階などです。
  • 転生を提案するタイミングや、防衛戦が初めて開いたときは、それを知らせるために、1回のプレイにつき1度だけ村へ戻ります。メッセージを確認して再び降りれば、自動狩りはそれまでどおり続きます。
  • 自動進行がオフなら、 レベルアップカード、契約、クリア画面のたびに止まってあなたを待ちます。

戦闘メニューで村へ帰還をタップして確認すると、その場で戦闘を放棄して村へ戻ります。

  • それまでにドロップした戦利品はすべて残り、村で受け取れます。
  • 階をクリアしていないので、クリア報酬も評価もありません。
  • 檻を開けていても、救出が確定するのはその階をクリアしたときだけです。救出の階では撤退しないようにしましょう。
  • 余裕でクリアできる階で任せましょう。 自動狩りは人より危険の判断が遅れます。何度も倒れる階より、確実にクリアできる階を繰り返すほうが、結果的に多く稼げます。
  • 1つの階だけで稼がないようにしましょう。 同じ日に同じ階を繰り返すほど、報酬は少なくなります。この減少は日付が変わると解除されるので、複数の階を回しましょう。
  • 特定の召喚獣の欠片が欲しいなら、 ステージ選択画面のファーミング集中を設定でその召喚獣を指定し、その召喚獣が出る区域を選びましょう。詳しくは区域とアフィックスを参照してください。
  • 評価も意識しましょう。 自動狩りでクリアした階も同じように評価が記録されます。まだ最高評価を取っていない階で稼げば、評価が上がるたびに征服のエッセンスも得られます。
  • 自動狩り向きのデッキを使いましょう。 エリートスロットは死体が集まるのを待つ必要があるので、ノーマル召喚獣を混ぜると死体が無駄になりません。デッキ編成は軍団の運用を参照してください。
  • 報酬を味わうをオフにすると、 階と階の間の待ち時間を減らせます。
  • 長時間プレイするときは、省電力でバッテリーを節約しましょう。
  1. 自動狩りはオンなのに、階から出ない。 自動進行もオンにしないと降りていきません。
  2. 自動狩りが何度もオフになる。 同じ階で2回続けて倒れると自動的にオフになります。デッキと装備を確認しましょう。
  3. ボスの範囲攻撃を何度も受ける。 自動狩りは地面の予告への反応が遅れます。ボス戦では自分で避けましょう。
  4. レベルアップカードがばらばら。 封印したカードが候補にないと、自動進行は最初のカードを選びます。ビルドが大事なときは自分で選びましょう。
  5. 契約の報酬がいつも少なく感じる。 自動進行は最も安全な契約を選びます。大きな報酬が欲しいなら自分で選びましょう。
  6. 救出の階で撤退する。 救出はその階をクリアしてはじめて確定します。